お金を稼いでも幸せにはなれない

お金を稼いで幸せになれる人となれない人の違い

多くの人が使う三つの言い訳

1.  時間が無い
  •  時間がない時間とは作るもの⇒無駄な時間を減らす(物理的時間がない人はいない)
2.  知識や経験がない
  • 最初から知識や経験がある人なんていない
3.  お金が無い
  • 無駄なことにお金を使っているから

 

人間は自分が持っていないものに可能性や問題解決があると思い現実から目をそらす

                             ▼

低収入の人の方が、タバコやお酒に依存しやすい

タバコやお酒に依存する理由

低収入の人が自分はお金がないからうまくいかないと思い込む⇒お金を使うことで自尊心が保たれる (努力していない言い訳を作る)→お金が減っていく

 

言い訳になるものを使ってはいけない→努力の妨げになるから

 

収入が増えても幸福にはならない

ただし、不幸(ネガティブな感情)は減る

  • お金がもたらすもの→トラブルに対する安心感(保険にはなるが、希望にはならない)

 

 

マイナスレベル(お金による不幸を感じるレベル)にいる時に目標を決めてはならない⇒マイナスレベルにいると視野が狭まる→その後、理想と現実のギャップに苦しむことになる

 

とりあえず、お金による不便を感じないレベルにする(ゼロポイント)⇒目標を見直す(世界の見え方が変わる)⇒なりたい幸せに近づけていく

 

不幸を減らすことの延長は幸福ではない零ポイントで方向性を見直すことが大切

 

2種類の幸せとは

記憶ベース:期待感による幸せ

  • 収入⤴︎→幸福⤴︎(多くのことができるようになる、将来できることが増えるから)
経験ベース:目の前のことに対する幸せ
  • 約750万円で頭打ちになる

 

今を幸せに生きたいなら、経験ベースの幸せを求めるべき

 

経験ベースの幸福度を上げるには

いかに目の前のことに没頭できるか

  • 瞑想
  • 集中力を上げる

 

現在の幸福感は集中力、過去や未来の幸福感は収入に比例する