ポジティブ化で失敗する人の行動

ビジネスにおいて、ネガティブ思考の方が成功しやすい

  • 集中力が高い
  • 注意力が高い

⇒ネガティブに捉える必要はない

ネガティブの使い方をマスターしよう

人間が成功する二つのルート

DP  防衛的ペシミスト
  • 今まで成功しても、次は失敗するかもと考えるタイプ
  • 不安のために事前準備をするタイプ
  • 他人よりも入念に準備をするので成功しやすい
  • 準備をすることで、成功率を上げていく
SO   戦略的オプティミスト
  • 成功してるからあっちにも成功すると思い、ガンガン攻めていくタイプ
  • 失敗をしてもいいと思い、挑戦していく
  • 回数を試し、トライアンドエラーをしていく

楽観的なタイプ→戦略的オプティミスト

悲観的なタイプ→防衛的ペシミスト

  • 生まれつき決まっているものである
  • 戦略的オプティミストの方が周りに成功を自慢するため、成功してるように思われやすい

防衛的ペシミストの失敗しやすい行動

1.  本番直前にリラックスしようとする
  • ネガティブさを保った方が能力を発揮できる
  • リラックスすることで、結果が悪くなる
  • 適度な緊張感を保つべき
2.  本番前にポジティブ(前向き)になってはならない
  • 防衛的ペシミストは本番直前に気をそらすと成果が落ちる
  • 本番について事前に考えることです。結果が残りやすい

楽観的オプティミストの場合

  • 前日は遊んだりした方が成績は残しやすい
  • 復習などをすると成績が低下

1996年の実験

コーピングイマジナリー

どのようなミスをするか、どのようにリカバリしたら良いか

マスターイマジナリー

自分の完璧な状態をイメージする、成功した姿をイメージする

防衛的ペシミストの場合
  • 失敗したところを想像した方が成功しやすかった
  • 成功した姿を想像すると成果が下がった
楽観的オプティオプティミストの場合
  • 成功したところを想像した方が成功しやすかった
  • 失敗したところを想像すると成績が落ちた

欧米では楽観的オプティリストの人が多く、日本などのアジアでは防衛的ペシミストが多い(9割)

 

ネガティブは使い方次第で長所になる